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細胞表面と細胞内リン酸化の同時測定

メタノール処理を行わずにリン酸化タンパク質の測定の前処理をすることで、細胞内リン酸化タンパク質の測定と表面抗原などのマルチカラー測定が可能です。

特定の細胞集団の中の細胞内のシグナル伝達の状態をフローサイトメーターで測定することができます。

細胞表面と細胞内リン酸化の同時測定

細胞表面と細胞内リン酸化の同時測定

細胞内リン酸化測定用の溶血固定法(上図:PerFix Expose)を用いた場合の表面抗原の蛍光強度は、細胞内の抗原測定に用いる一般的な溶血/固定法(下図:VersaLyse+Fixative)処理の場合と変わることがありません。

細胞表面と細胞内リン酸化の同時測定

ヒト末梢血の単球(CD14陽性)中の一般的なシグナル伝達タンパクを未刺激状態とPMA、GM-CSF、INFα、LPSで刺激した状態との比較データです。

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