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細菌の生死判定測定

SYTO9/PI染色による2カラー解析グラフ

SYTO9(Ex485nm/Em498nm)とPI (Ex535nm/Em617nm)で大腸菌を二重染色し、生菌と死菌を分別した例です。


SYTO9

SYTO9は、膜透過性のあるDNA染色試薬で、細胞膜の状態に関わらず核DNAを染色すること ができます。 膜にダメージがある場合、SYTO9の蛍光強度はやや弱くなります。 一方、PIは膜透過性がないので、膜にダメージのある細胞(死細胞)のDNAのみが染色さ れます。

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