アプリケーションノート

23:造血器腫瘍のImmunophenotyping用パネル抗体 (2006 Bethesda International Consensus conferenceより)

フローサイトメトリーによるimmunophenotypingは造血器腫瘍の評価やモニタリングの標準的な手法となっていますが、その広範な使用状況にもかかわらず、使用する抗体試薬にはばらつきが存在し続けています。
2006年に米国メリーランド州ベセスダで行われたコンセンサス会議において、造血器腫瘍の診断やモニタリングに一般的に使用できる試薬の組み合わせについての協議が行われ、コンセンサスセットの提唱が行われました。また、Craigらは2008年に”Flow cytometric immunophenotyping for hematologic neoplasms”において、上記コンセンサスセットに基づいた評価方法を提唱しています。
ここでは、上記のセット内容と評価手技の概略についてご紹介します。

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