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■ Cell Lab Quanta

ハイレゾリューションフローサイトメーター誕生

  
 
 
 


 
   高分解能型フローサイトメーターの誕生が
          創造する新たな定量分析手法 −

新たな時代を切り開く高分解能型フローサイトメーターCell Lab Quanta(セルラボ クォンタ)の誕生です。光・コールター同時検出系を新たに開発し、従来のフローサイトメーター(前方散乱光)では不可能は、高分解能な形態情報(細胞容積、球相当径、表面積)を提供します。さらに、シリンジ吸引方式採用により、絶対数測定が内部標準粒子を使わずに可能です。また、UV光源による特異性の高い蛍光色素(DAPIなど)も使用可能です。正確に細胞容積当たりのタンパク量やDNA量、細胞内イオン濃度などを定量できます。

細胞研究ニーズを徹底的に分析して開発したCell Lab Quantaは、細胞機能研究や再生医療、幹細胞研究、細胞品質管理(GMP、GCP) ・細胞培養技術において、新たなアプローチを創造します。

 

特長

コールター細胞容積測定法による高分解能な定量測定により、 細胞のわずかな形態変化も正確に検知
● 平均細胞容積MCVや抗原密度、核内DNA密度細胞内イオン濃度、細胞膜電位を取得可能
● UVから赤橙色まで最大6種類の多彩な励起光波長により、多様なアプリケーションに対応

内部標準ビーズを用いず、ゲート内の目的細胞の自動濃度測定可能
● 自動光軸調整で面倒な微調整は不要、手間をかけずに測定開始できます

アプリケーションに応じた3タイプをご用意
   Type I 水銀アークランプ搭載、Type U 488nm 固体レーザー搭載、Type V 水銀アークランプと488nm 固体レーザーを搭載
卓越した研究ROI、コストパフォーマンスを提供

アプリケーション例
細胞周期解析(DAPI蛍光色素による高分解能なDNAセルサイクル測定)
アポトーシス解析(Sub-G1ピーク、アネキシンV、Tunel法など)
● 高分解能な細胞容積測定による形態変化解析(アポトーシス解析、細胞機能解析、酵母の出芽解析)
● 正確な細胞容積測定による核密度、抗原密度パラメータ解析
正確な細胞容積測定による細胞内イオン濃度分析解析
● 倍数体、異数体(植物、魚類、水産物など倍数性)分析
● 生細胞、酵母、バクテリア、大腸菌、細菌などの生死計数
GFP、CFP、YFPなどの蛍光タンパク解析
● 微粒子蛍光体、海洋微生物、蛍光微粒子などの蛍光量と粒度分布の精密同時定量測定&相関解析

CellLab Quantaによるサンプル測定募集


主なアプリケーションによる3機種の特長

 

型式

Quanta Type T

水銀アークランプ搭載

Quanta Type U

 固体レーザー488nm搭載

Quanta Type V

水銀ランプ、固体488nm

アプリケーション例

 (蛍光色素の吸収波長とQuantaの励起波長が、マッチすれば、どのような色素でも使用できます。)

DAPI :細胞周期解析
DAPI : SubG1ピーク アポトーシス解析
DAPI : Ploidy倍数体解析
CFP : 蛍光タンパク解析
Hoechst/PI : 生死判定
など

アネキシンV : アポトーシス解析
Tunel : アポトーシス解析
PI/FDA : 生死判定
PI/FITC : 核・マーカー解析
7AAD/Py : DNA/RNA解析
GFP,YFP : 蛍光タンパク解析
PI : 細胞周期解析
Rhodamine123 : ミトコンドリア解析
ビーズアレイ : 可溶成分解析
など

両方とも可能

 

励起波長(nm)

365、405、435、546、578

488

365、405、435、488、546、578

細胞濃度

MCV平均細胞容積

RFC(細胞容積当りの蛍光)

核密度(抗原密度)など

抗原密度(核密度)など

核密度、抗原密度など


 

高分解能型セルアナライザーと従来型アナライザー


 

弊社アナライザーとの主な違い
 

Cytomics FC500

EPICS XL

Cell Lab Quanta Type V

励起波長選択

2種類
(488,633)
2レーザー

1種類
(488)
1レーザー

6種類
(UV,405,435, 488,546,578)
レーザー + Hgアークランプ

蛍光測定

5カラー

4カラー

2カラー

濃度測定

ビーズ法

ビーズ法

シリンジ吸引法

細胞サイズ測定

レーザ前方散乱

レーザ前方散乱

コールター原理



詳しい資料・サンプル測定のご希望は、こちらまで

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