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| 液滴形成自動監視システム |
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| タッチスクリーン |
高圧(最大100psi)で押し出されるシース液を用いて、サンプルの細胞や細菌を幅の狭い層流の中心に流します。細長いスリット形のレーザー光束を、高速(約30m/秒)で流れているサンプル・シース流に直接照射(Jet in Air方式)します。生じた散乱光と蛍光を集光します。蛍光はピンホールを通過後、伝送損失のある光ファイバーを用いずに、各検出器に直接導かれます。各検出器のシグナルは、10n秒(世界最速)ごとに、8,388,608レベル(23ビット、世界最高)でデジタル化されます(特許Dual ADC技術)。1秒間に1億回、シグナルはサンプリングされます。細胞のシグナルの幅は、約1µ秒で、1細胞あたり、100点前後の測定(世界最高)が行われます。非常に狭いシグナル幅は、純度や収率に悪影響を及ぼす同時通過を最小化します。高速DSP(デジタルシグナルプロセッサー)を用いた回路により、ノイズが除去され、各細胞からのシグナルの面積や幅、高さが超高速演算処理され、最終的には、最大値4,294,967,296の32ビットリニアデータ(従来のセルソーターの18ビットに比べて情報量は1万6000倍)になります。高速DSPでログ変換と蛍光補正、分取条件の演算が行われます。32ビットのリニアデータは、5桁のログスケールデータに変換することができます(世界初)。コンピュータに各パラメーターが高速転送されます。これらのパラメーターを用いて、解析そして分取の指示を行います。サンプル・シース流は、振動(最大200KHz)により、液滴を形成します。1秒間に最大20万個形成(世界最高)される液滴に対して、目的の細胞を含む液滴に分取条件に基づいて荷電して、電場中を偏向落下させ捕集します。超高速デジタル波形処理回路XDPにより、解析速度100,000個/秒、分取速度70,000個/秒まで、デッドタイムがゼロになり、数え落しがないので、高速時のソーティングの収率と純度が大幅に向上します。

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微生物![]() 横軸:FS 縦軸:SS |
MHCテトラマーによる抗原特異的T細胞分取![]() |
Indo-1による細胞内カルシウムイオン濃度![]() 横軸:時間(秒) 縦軸:2蛍光の比率 |
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| レーザー | 主な蛍光色素 |
|---|---|
| 488nm | FITC,GFP,CFSE,Alexa Fluor 488 |
| PE | |
| ECD,PE,Alexa Fluor 610,PI,Odot605 | |
| PC5,PerCP,PE-Cy5.5,PerCP-Cy5.5*,7-AAD,Odot655 | |
| PC7,PE,Alexa Fluor 750,Odot705 | |
| 405nm | Pacific Blue,Cascade Blue,DAPI,CFP |
| Casdade Yellow,Pacific Orange,AmCyan*,YFP*,Odot565 | |
| UV,350nm | AMCA,Alexa Fluor 350,Marina Blue,Hoechst33342, DAPI, Indo-1,BFP |
| Hoechst33342,Indo-1 | |
| 635nm | APC |
| APC-Cy7,APC-Alexa Fluor 750,APC-Cy5.5, Alexa Fluor 700,Odot800,Alexa Fluor 750 |
![]() MoFlo XDP 光学系 |
![]() MoFlo XDP 3レーザー照射ポイントモニター |

![]() MoFlo XDP光学フィルター |
![]() MoFlo XDP CytoNozzle |
![]() 解析ディスプレイ |
近日公開 |
| MoFlo XDP 主な仕様 | |
|---|---|
| 分取方式 | Jet in Air方式2方向分取および4方向分取 |
| 搭載レーザー | 空冷488nm固体レーザー、635nm半導体レーザー、405nm半導体レーザー、355nm固体レーザーまたは水冷式UVレーザー、水冷式クリプトンレーザーから最大3基搭載可能 |
| サンプル解析速度 | 100,000イベント/秒(最大測定数 10億個) |
| サンプル分取速度 | 70.000イベント/秒 (世界最高速) |
| 波形処理分解能 | 100MHz(0.01µ秒間隔)、23ビット(8,388,608レベル) |
| 信号解像度 | 4,294,967,296チャンネル(32ビットデータ) |
| パルス処理 | すべてのシグナルについて、高さ、面積、幅の測定が可能 |
| 検出器 | 前方散乱光、側方散乱光、9個の蛍光(最大12個) 蛍光は、5decade PMTを採用 |
| 前方散乱光検出感度 | 0.2μm |
| 蛍光検出感度 | FITC:150MESF、PE:100MESF |
| 蛍光補正 | 12 x 12 フルマトリックス 高精度自動コンペンセーション機能内蔵 |
| 液滴形成 | 最大20万個/秒 |
| デッドタイム | なし |
| 純度 | 常に99%以上 |
| 収率 | 5万個/秒で90%以上 |
| ウエルプレート分取 | 6穴から1536穴まで対応(オプション) |
| ノズルサイズ | 50μm, 70μm , 80μm , 90μm , 100μm , 120μm , 150μm, 200μm, (300μm, 400μm 解析専用) |
| コンピュータ | Windows® XP Professional搭載 |
| ベンチの寸法 | 空冷3レーザー147×130×76cm または水冷タイプ178×137×81cm |
| 重量 | 本体:280kg(搭載レーザーのタイプにより異なります) エレクトロニクス系:60kg、コンピュータ一式:20kg |
| 電源 | レーザーにより異なります。お問合せください |
| 価格 | お問合せください |
※ 本装置は研究目的です。