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<各溶血試薬の標準的な使用方法における特徴>
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試薬調製
*1 |
溶血方法 |
溶血力*3 |
溶血時間 |
洗浄
*6 |
固定 |
容量/価格 |
備考 |
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VersaLyse |
不要 |
用手法 |
弱 |
10分 |
不要 |
なし/あり
*7
(固定試薬は別売) |
100テスト/
\7,800 |
固定試薬(IOTest
3固定試薬、製品番号A07800、価格\15,000)は必要に応じて別途ご用意ください。 |
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IOTest 3溶血試薬(塩化アンモニウム) |
用時10倍希釈 |
用手法 |
弱 |
10分 |
必要 |
なし/あり
(固定試薬は別売) |
100テスト/
\6,000 |
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OptiLyse B |
不要 |
用手法 |
中 |
20分
*4 |
不要 |
あり |
250テスト/
\20,000 |
溶血後、蒸留水の添加が必要。イムノトロールの溶血には使用できません。 |
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OptiLyse C |
不要 |
用手法 |
中 |
25分
*5 |
不要 |
あり |
250テスト/
\30,000 |
溶血後、PBSの添加が必要(弊社FCM用)。イムノトロールの溶血には使用できません。 |
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IMMUNOPREP |
不要 |
自動処理(専用機器)*2 |
強 |
30秒/
チューブ |
不要 |
あり |
100テスト/\22,000
250-300テスト/\55,000 |
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全血
ライジングキット |
用時25倍希釈 |
用手法 |
強 |
30秒〜
2分 |
必要
(2回) |
あり |
300テスト/\45,000 |
*1:各溶血試薬の調製方法については、製品に添付の使用説明書をご覧ください。
*2:イムノプレップ溶血試薬による溶血処理には、専用の機器(TQ-Prep)が必要となります。
*3:弊社製品間での溶血力の強弱を比較したもので、絶対的なものではありません。
*4:OpitiLyse
Bによる溶血では、溶血剤の添加後10分の反応と、蒸留水添加後10分の室温放置が必要となります。
*5:OpitiLyse
Cによる溶血では、溶血剤の添加後10分の反応と、蒸留水添加後15分の室温放置が必要となります。
*6:洗浄欄の”不要”は絶対的なものではありません。洗浄することでより良好な結果が得られる場合もあります。
*7:あらかじめ固定試薬を添加したVersaLyseを用いて、溶血と固定を1ステップで行います。

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