ベックマン・コールター社ではどのような研究環境にも対応できるように、1次抗体を複数の仕様でご用意しております。IOPathおよびIOPath+はUniversal
Streptavidin-Biotin system (2次抗体とサポート製品の章を参照)による組織切片の免疫染色用に最適なように調製されています。IOPath抗体はそのまま使用できます。IOPath+抗体は最終的に1/50希釈で使用するように調製されています。IOPath+はIOPath+の1/2の容量ですが、同じ方法で調製されています。