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| 胚体形成期の卵 ニシン(Clupea pallasii) |
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| 仔魚 キツネメバル(Sebastes vulpes) |
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| ヒレ マツカワ(Verasper moseri) |
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【サンプル調製方法】
DAPI蛍光色素は、dsDNAのAT特異性があり、360nm付近のUV光で励起され、460nm付近の蛍光を発します。RNAにも結合しますが、RNAに結合した場合は500nm付近の蛍光を発し、また蛍光の量子収率もDNAに結合した場合の20%程度となります。DAPIを用いると、DNA含量のデータへのRNAの影響を少なくでき、RNase処理を行わず測定できます。
QuantaSCは水銀ランプを用いて、DAPIを355/37nm励起し、465nmのバンドパスフィルタで蛍光を取得でます。