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| 蛍光色素 | 最大励起波長 | 最大蛍光波長 | 説明 |
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| PI | 305/536nm | 617nm | 死細胞検出 |
| YOYO-1 | 491nm | 509nm | 死細胞検出 |
| 7-AAD | 546nm | 647nm | 死細胞検出 |
| Ethidium homodimer-1 | 528nm | 617nm | 生細胞染色、Calcein AMと2カラーで細胞生死測定 |
| SYTO9 | 483nm | 500nm | 生細胞染色 |
| FDA | 488nm | 530nm | 生細胞染色 |
| Calcein AM | 496nm | 517nm | 生細胞染色 |
| LDS751 | 543/590nm | 712/607nm | 生細胞染色 |
図9.生死細胞数測定(PI染色)

図10. 生死細胞数測定(FDA/PI染色)

図11.生死菌数測定(Syto9/PI染色)

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セルバイオロジーでは、多くの抗体を同時に用いる表面マーカー解析のような、多くの蛍光を同時に測定するマルチカラー検出系は必要ありません。3カラーで十分でしょう。むしろ、高い蛍光分解能、UV光励起、細胞体積測定、シリンジ吸引方式が、これからは必須の機能になります。これらを装備するハイレゾリューションフローサイトメーターの登場により、細胞周期、アポトーシス、細胞機能、生死判定などのアプリケーションは、さらに高い次元に到達できるでしょう。
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