■ 抗ニワトリ抗体
ChT1
ChT1は、Ig-V様ドメインとC2様ドメインを1つずつ持つ免疫グロブリン スーパーファミリー分子で、10日胚の胸腺細胞に発現するT細胞抗原です。ニワトリ幼体では、胸腺細胞の約90%と胸腺から遊出して間もない末梢リンパ球の亜群がChT1陽性です。加齢に伴い末梢における発現が減少し、胸腺の部分切除とも相関することから、胸腺の機能を研究する際に、ChT1が正確性の高いマーカーとなりうることが示唆されます。
CT1抗体は、in vitroでの胸腺の器官培養やストロマ細胞単層上での胸腺前駆細胞の培養において、T細胞の分化をブロックします。CT1抗体は、ウズラの皮質胸腺細胞も認識します。
| クローン |
免疫動物/
アイソタイプ |
標識 |
容量 |
形状 |
製品タイプ |
製品番号 |
価格 |
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| CT1 |
IgG1マウス
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UNLB |
0.5mg |
液状 |
Cell Lab |
733143 |
\39,000 |
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FITC |
0.5mg |
液状 |
Cell Lab |
733144 |
\54,000 |
| PE |
0.5mg |
液状 |
Cell Lab |
733146 |
\34,000 |
| Biotin |
0.5mg |
液状 |
Cell Lab |
733145 |
\48,000 |
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