核内増殖抗原Proliferating Cell Nuclear Antigen(PCNA)は、以前はサイクリン(cyclin)とも呼ばれていた、分子量36kDaの増殖関連抗原です。PCNAは、正常細胞と形質転換した細胞の両方にみられる細胞内ポリペプチド抗原です。PCNA合成レベルは、細胞周期中の細胞増殖及びDNA合成の程度に相関します。DNA合成が開始される直前のG1末期から核内でPCNAのレベルが上昇し、S期で最大となり、G2及びM期で低下します。PCNAは、DNAポリメラーゼδの補助タンパクとして同定され、DNAの複製部位に強く結合します。
| アプリケーション |
クローン(アイソタイプ) |
標識 |
容量 |
形状 |
製品タイプ |
用途 |
製品番号 |
価格 |
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| F,P,W |
5A10
(IgG1 マウス) |
精製 |
50μg |
液状 |
IM (azide free) |
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IM1510 |
\32,000 |
データシート |
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乳癌(DAB発色) |
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