| IntraPrepは、全血検体で検出しうる細胞質内および核内抗原の大部分に使用できます。この試薬は、細胞全体の形態に大きな変化を及ぼすことなく、細胞膜に穴を開けます。したがって、フローサイトメトリーでの散乱光特性には影響がありません。
IntraPrepは2種類の試薬で構成されており、どちらもそのまま使用できます。標準的な使用法では、Reagent 1で細胞を固定し、Reagent 2で白血球の膜透過処理とともに、赤血球を溶血します。試薬の組成は、抗体の非特異的反応を防ぐように最適化されています。
IntraPrepは、細胞表面抗原と細胞質内抗原の同時検出にも使用できます。
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