■ 抗ヒトサイトカイン
インターロイキン4(IL-4)は、分子量20kDaの単鎖分子で、主にTh2フェノタイプの活性化Tリンパ球や、肥満細胞、抗原提示細胞の一部から産生されます。IL-2とともに、IL-4は活性化T細胞の自己分泌増殖因子です。IL-4は休止期のBリンパ球の活性化に関与する主要なファクタです。IL-13とともに、IL-4はIgE及びIgG1アイソタイプへのアイソタイプスイッチを誘導します。Th1フェノタイプの活性化CD4+T細胞が主としてIL-2及びインターフェロンγを産生するのに対し、Th2フェノタイプのCD4+T細胞は、IL-4、IL-5、IL-6及びIL-10を産生します。
| アプリケーション |
クローン(アイソタイプ) |
標識 |
容量 |
形状 |
製品タイプ |
用途 |
製品番号 |
価格 |
データシート |
MSDS |
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| Ci |
4D9
(IgG1 マウス) |
PE |
100テスト |
液状 |
IOTest |
FCM |
IM2719U |
\59,000 |
データシート |
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| Ci,E,W |
MP4-25D2
(IgG1κ Rat) |
BIOT |
0.5 mg |
Liquid |
Cell Lab |
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731756 |
\53,000 |
データシート |
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UNLB |
0.5 mg |
Liquid |
Cell Lab |
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731755 |
\43,000 |
データシート |
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1- Internal data |
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ntraPrepを用いた膜透過処理により、PE標識4D9抗体で、刺激後の末梢単核細胞(PBMC)の細胞質内IL-4をフローサイトメトリーで検出することができます。
PE標識4D9抗体は、IntraPrep試薬で膜透過処理を施した刺激末梢血単核細胞(PBMC)の細胞内IL-4のフローサイトメトリー分析用に最適化されています。
ELISA: MP4-25D2抗体は、サンドイッチELISA法によるヒトIL-4タンパクの定量で、ディテクター抗体として有用です。ビオチン標識MP-25D2抗体(PN 731756)とキャプチャー抗体として適当な未標識抗体を組み合わせて使用します。標準物質には、精製した遺伝子組換えヒトIL-3をお奨めします。
免疫蛍光/フローサイトメトリー: MP4-25D2抗体を用いて、細胞内染色によるフローサイトメトリー分析で、様々な細胞中のIL-3産生細胞を検出、定量することができます。
ウェスタンブロッティング: 未標識のMP4-25D2抗体は、アルカリフォスファターゼ標識ヤギ抗ラットIg(PN 732647)と組み合わせて、ウェスタンブロッティングに使用可能です。
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ntraPrepで膜透過処理した活性化未梢血リンパ球。 IM1281およびIM2719で二重染色。 |
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