■ 抗ヒトサイトカイン

IL-13

インターロイキン-13

 

ヒトのインターロイキン-13(IL-13)は、活性化したT細胞、肥満細胞、NK細胞によって産生される分子量9-12kDaのIL-4関連サイトカインです。IL-13は、B細胞と単球の機能を調節します。

アプリケーション クローン 免疫動物 アイソタイプ 標識 容量 形状 製品タイプ 製品番号 価格 データシート
MSDS
 
  JES10-2E10 Rat
IgG1κ BIOT 0.5mg Liquid Cell Lab 731775 \53,000 データシート
  UNLB 0.5mg Liquid   731774 \43,000 データシート
E JES10-35G12 Rat IgG2aκ UNLB 0.5mg Liquid Cell Lab 731772 \43,000 データシート
C,Ci,E,W JES10-5A2 Rat IgG1κ UNLB 0.5mg Liquid Cell Lab 731773 \43,000 データシート



ELISA: JES10-2E10抗体は、サンドイッチELISA法によるヒトIL-13タンパク量の定量で、ディテクター抗体として有用です。ビオチン標識JES10-2E10抗体(PN 731775)とキャプチャー抗体となる未標識JES10-36G12抗体(PN 731772)または未標識JES10-5A2(PN 731773)を組み合わせて使用します。標準物質には、精製した遺伝子組換えヒトIL-13をお奨めします。
ウェスタンブロッティング: 未標識のJES10-2E10抗体とJES10-5A2抗体は、いずれもアルカリフォスファターゼ標識ヤギ抗ラットIg(PN 732647)と組み合わせて、ウェスタンブロッティングに使用可能です。
免疫蛍光/フローサイトメトリー: JES10-5A2抗体を用いて、細胞内染色によるフローサイトメトリー分析で、様々な細胞中のIL-13産生細胞を検出、定量することができます。

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