■ 抗ヒトサイトカイン

IL-7

インターロイキン-7

 

ヒトのインターロイキン-7(IL-7)は、脾臓、骨髄、胸腺ストローマ細胞により産生される分子量20-28kDaの糖タンパクです。IL-7の第一の生物活性は、T細胞やB細胞の前駆細胞の増殖因子であることです。IL-7は、成熟T細胞を刺激して、抗原特異的細胞障害性T細胞やリンフォカイン活性化キラー細胞(LAK)細胞の細胞障害活性を増強します。

アプリケーション クローン 免疫動物 アイソタイプ 標識 容量 形状 製品タイプ 製品番号 価格 データシート
MSDS
 
E,W BVD10-11C10 Rat
IgG2aκ BIOT 0.5mg 液状 Cell Lab 731771 \53,000 データシート
  UNLB 0.5mg 液状 Cell Lab 731770 \43,000
E,W BVD10-40F6 Rat IgG1κ UNLB 0.5mg 液状 Cell Lab 731769 \43,000 データシート



ELISA: BV10-11C10抗体は、サンドイッチELISA法によるヒトIL-7タンパク量の定量で、ディテクター抗体として有用です。ビオチン標識BV10-11C10抗体(PN 731771)とキャプチャー抗体となる未標識BV10-40F6抗体(PN 731769)を組み合わせて使用します。標準物質には、精製した遺伝子組換えヒトIL-7をお奨めします。
ウェスタンブロッティング: 未標識のBV10-11C10抗体は、アルカリフォスファターゼ標識ヤギ抗ラットIg(PN 732647)と組み合わせて、ウェスタンブロッティングに使用可能です。

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