■ 抗ヒトサイトカイン

G-CSF

ヒトの顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)は、マクロファージ、線維芽細胞、内皮細胞によって産生される、分子量20kDaの糖タンパクです。G-CSFは、好中球系顆粒球の産生を調節し、好中球及びその前駆細胞の増殖、分化、活性化因子となります。

アプリケーション クローン 免疫動物 アイソタイプ 標識 容量 形状 製品タイプ 製品番号 価格 データシート
MSDS
 
E,W BVD11-37G10 Rat
IgG2aκ BIOT 0.5mg Liquid Cell Lab 731778 \53,000 データシート
  UNLB 0.5mg Liquid   731777 \43,000 データシート
E,W BVD13-3A5 Rat IgG1κ UNLB 0.5mg Liquid Cell Lab 731776 \43,000 データシート



ELISA: BVD11-37G10抗体は、サンドイッチELISA法によるヒトG-CSFタンパクの定量で、ディテクター抗体として有用です。ビオチン標識BVD11-37G10抗体(PN 731778)とキャプチャー抗体となる未標識BVD13-3A5抗体(PN 731776)を組み合わせて使用します。標準物質には、精製した遺伝子組換えヒトG-CSFをお奨めします。
ウェスタンブロッティング: 未標識のBVD11-37G10抗体とBVD13-3A5抗体のいずれも、アルカリフォスファターゼ標識ヤギ抗ラットIg(PN 732647)と組み合わせて、ウェスタンブロッティングに使用可能です。

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