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CD51

【VNRα】


CD51抗原は、分子量140kDaのインテグリンαV鎖で、ジスルフィド結合で架橋された分子量125kDaと分子量25kDaの2つのサブユニットで構成されています。αV鎖は、GPVaもしくはCD61分子として知られるインテグリンβ3鎖と非共有結合的に会合します。αVβ3複合体は、ビトロネクチンやフィブリノーゲン、トロンボスポンジン、von Willebrand因子のレセプタとして知られています。CD51抗原は、血小板、巨核球、B細胞の一部、内皮細胞に発現します。
 

アプリケーション クローン(アイソタイプ) 標識 容量 形状 製品タイプ 用途 製品番号 価格



B,C,E,F,I,W
HLDA5
AMF7
(IgG1 マウス)
精製 0.2mg 凍結乾燥 IM (azide free)   IM0770 \48,000 データシート


FITC 100テスト 液状 IOTest FCM IM1855 \59,000 データシート
MSDS


MF7抗体には弱いブロッキング活性があります。

組織反応性
β3鎖を伴ったCD51分子は、内皮細胞、一部のBリンパ球、単球、マクロファージ、血小板、破骨細胞、肥満細胞 にみられます。 β5鎖を伴ったCD51分子は、癌細胞、肝癌細胞、線維芽細胞にみられます。平滑筋細胞及び神経索もCD51を発現しています。結腸癌及び乳腺上皮細胞もAMF7抗体で染色されます。
染色パターン


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