HOME
→
サイトメトリー製品情報
→
試薬・抗体 ・サポート製品
→
CD抗体
CD38
【活性化 T細胞、形質細胞】
CD38抗原は、NH2末端が細胞質内にある45kDaの単鎖
型膜糖タンパクです。活性化したTおよびBリンパ球、NK細胞、単球、形質細胞および胸腺髄質細胞に発現しています。CD38の発現は細胞の分化と活性化に依存しているようです。B細胞系では、CD38はB細胞発生の初期に発現し、成熟過程において消失し、形質細胞に至る分化終末において再び発現します。これと同様に、CD38は胸腺細胞に発現し、活性化T細胞にも高いレベルで発現します。B系およびT系ともに休止期の成熟リンパ球の多くはCD38抗原を発現しません。CD38はTおよびBリンパ球活性化の研究でマーカーとして広く用いられています。
アプリケーション
クローン(アイソタイプ)
標識
容量
形状
製品タイプ
用途
製品番号
価格
C,F,I
HLDA3
T16
(IgG1 マウス)
精製
0.2mg
凍結乾燥
IM (azide free)
IM0366
\43,000
データシート
FITC
100テスト
液状
IOTest
FCM
A07778
(旧IM0775)
\60,000
データシート
PE
100テスト
液状
IOTest
FCM
IM1832
\63,000
データシート
C
HLDA5
LS198-4-3
(IgG1 マウス)
RD1
50テスト
液状
CYTO-STAT
FCM
6604928
\29,500
データシート
PE
100テスト
液状
IOTest
FCM
A07779
(旧IM2371)
\63,000
データシート
PC5
100テスト
液状
IOTest
FCM
A07780
(旧IM2651)
\69,000
データシート
組織反応性
T16は形質細胞、初期のBリンパ球、活性化Tリンパ球と反応します。
活性化した末梢血リンパ球をPC5標識LS198-4-3抗体で染色。 陰性コントロールにはIM2663を使用。