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CD29

【β1-integrin,VLAβ,GPUa】


CD29抗原(血小板GPUa)は、130kDaのインテグリンβ1鎖で、インテグリンα1〜α8とαVサブユニットと非共有結合的に結合したヘテロダイマーとして発現します。CD29複合体は、CD29に結合するα鎖に依存して、細胞間および細胞と細胞外マトリックスの接着を媒介します。幅広い細胞反応性を示しますが、赤血球には発現しません。正常末梢血では、CD4+ Tリンパ球、CD8+ Tリンパ球のサブセットに発現し、少数のBリンパ球にもみられます。CD4+ リンパ球の「インデューサー」亜群は、CD4とCD29を共発現します。
 

アプリケーション クローン(アイソタイプ) 標識 容量 形状 製品タイプ 用途 製品番号 価格



A,B,C,F,I,P
HLDA3
4B4LDC9LDH8 (4B4)
(IgG1 マウス)
精製 100テスト 凍結乾燥 COULTER CLONE FCM 6603113 \63,000 データシート
MSDS
RD1 100テスト 液状 COULTER CLONE FCM 6603177 \98,000

 
FITC 50テスト 液状 CYTO-STAT FCM 6604105 \30,500 データシート
MSDS
RD1 50テスト 液状 CYTO-STAT FCM 6604159 \29,500 データシート

B,C,F,I,N
HLDA3
K20
(IgG2a マウス)
FITC 100テスト 液状 IOTest FCM IM0791U \61,000 データシート
MSDS

A,I
HLDA6
Lia1/2
(IgG1 マウス)
精製 0.2mg 凍結乾燥 IM (azide free) IM1598 \48,000 データシート




CD29が媒介する接着に対して、K20抗体は阻害しませんが、4B4は接着を阻害します。Lia1/2は細胞の凝集を誘導します。 第6回HLDAでは、4B4(ref.11)およびK20(ref.12)がCD29リファレンスモノクローナル抗体として使用されています。

組織反応性
K20は、赤血球を除くほとんどすべての組織および細胞タイプと反応します。
染色パターン
 
   
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