CD9
【血小板】
CD9抗原(p24)は分子量24kDaの単鎖膜タンパクで、CD63、CD81、CD82、CD37、CD53などの分子をはじめとする、テトラスパン(TM4)スーパーファミリーに属します。CD9抗原は、4つの膜貫通ドメインを持ち、N末端とC末端がともに細胞内にある構造をとっています。CD9は、当初pre-B細胞由来のリンパ芽球細胞株で発見されましたが、血小板のα顆粒内と、単球、pre-B細胞、好酸球、好塩基球、および活性化したT細胞に認められます。CD9分子は、VLA(Very
Late Activation)インテグリン分子やHLA-DRなどの分子と関連しており、細胞間の接着やシグナル伝達、細胞の運動能に関与すると考えられます。
| アプリケーション |
クローン(アイソタイプ) |
標識 |
容量 |
形状 |
製品タイプ |
用途 |
製品番号 |
価格 |
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A,C,F,
I,W
HLDA3 |
ALB6
(IgG1 マウス) |
精製 |
0.2mg |
凍結乾燥 |
IM (azide free) |
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IM0117 |
\43,000 |
データシート |
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| FITC |
100テスト |
液状 |
IOTest |
FCM |
IM1755U |
\65,000 |
データシート |
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ALB6抗体は、血小板のCD9(p24)抗原に特異的なモノクローナル抗体として最初に報告され、様々な刺激物質により活性化した血小板の凝集を調節することができます。
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