CD1a

【胸腺細胞、指状突起細胞】

CD1a分子は分子量49kDaの膜糖タンパクであり、β2-ミクログロブリンと会合して発現します。この抗原は、皮質胸腺細胞に強く発現し、
ランゲルハンス細胞や指状突起細胞にもみられます。CD1a抗原はB細胞サブセットにも存在します。CD1a抗体は胸腺期T細胞の道程に有用です。

アプリケーション クローン(アイソタイプ) 標識 容量 形状 製品タイプ 用途 製品番号 価格 体診
C,I,F
HLDA1
SFCI19Thy1A8
(T6)

(IgG1 マウス)
RD1 100テスト 液状 COULTER CLONE FCM 6603185 \93,000 * データシート MSDS
C,I,F
HLDA3
BL6
(IgG1 マウス)
精製 0.2mg 凍結乾燥 IM (azide free) IM0130 \58,000 データシート
PE 100テスト 液状 IOTest FCM A07742
(旧IM1942)
\69,000 データシート MSDS
PC5 100テスト 液状 IOTest FCM IM3610 \69,000 データシート MSDS
APC 100テスト 液状 IOTest FCM IM3645 \69,000 データシート
C,I,F,
Ph

HLDA4
O10
(IgG1 マウス)
精製 6mL 液状 IOPath IHC IM1590 MBL データシート

CD1A.JPG

Histiocytosis X(AEC発色)

T6抗体は、第6回HLDAでCD1aのリファレンスモノクローナル抗体として使用されています(ref.6T-CD1.7)。BL6抗体はCD1a分子のCエピトープを認識します。

組織反応性 O10は皮質胸腺細胞、指状突起細網細胞、ランゲルハンス細胞と反応します。

染色パターン 膜

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